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営業マン失格の烙印 [仕事]

普通ならがっかりするんだろう。自分も最初は少しショックだったが、この体では無理なのはわかってる。
だが、ここのとこ心地よさも感じてきた。と言ってはいけないのかもしれないけれど。

元々、人と話すのが苦手な根暗だ。
自分を守るためにしゃべって笑って壁を作って無理をしてた。そしてそんな仕事をしてた。
無理がたたり、体を壊した。

今は会社でほとんど話をしなくていい。要するに楽なのだ。
仕事は別に嫌いでもない。今でも進んでする方だ。問題は気を使いすぎて裏目に出ることだ。
それも会話をしない事で問題も出にくい。しかし、何かスイッチが入っちゃうとその問題へと一直線になる。
そんなことで今日は失敗した。もっとおとなしくしてなきゃなと反省。
退屈ではあるが、記憶力も体力も落ち、難病と診断され、癌を引きずり、それでも働かなくては医療も受けられない。家族も養えない。それでもやれる事をやるだけだ。

正直、今後、どうなるかわからない事はずっと心にあり、毎日が不安ではあるが、今までやってたこと全てから開放されることになり、新しい技術が身についてしまえば自分らしくいられるかもしれない。解雇とはいつも隣り合わせだろうけど。
この烙印は開放の鍵になったと心から思える日が来るといいな。

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